皆さん、こんにちは!けんじです。
「なんだか頭がぼーっとする…」「集中力が続かない…」
そんな時、もしかしたら原因は水分不足かもしれません。
人間の身体の約60%は水分でできています。身体を乗り物だと例えると、水はガソリンのような存在です。水分が足りていないと、脳の働きが鈍ったり、身体がだるくなったりと、本来のパフォーマンスを発揮できません。
今回は、僕が日々実践している、「水を2L飲むこと」を目標に、無理なく継続できる水分補給の3つの習慣をご紹介します。どれも簡単なことなので、ぜひ今日から試してみてください。
習慣1:朝イチで天然塩と水を飲む
朝起きて最初にすること。それは、コップ一杯の水を飲むことです。
僕らの身体は、睡眠中にコップ一杯分くらいの水分を失っていると言われています。寝起きのぼんやりした頭やだるさは、この水分不足が原因の一つなんです。
たった1ミリの意思力でできる、最高の習慣
この習慣をさらに効果的にする方法があります。それが、天然塩をひとつまみ加えることです。
水分はただ摂るだけでは、尿として排出されやすくなってしまいます。天然塩に含まれるミネラルと合わせることで、水分が身体に効率よく吸収されるんです。僕も起きたらまず、キッチンの横に置いている天然塩をひとつまみ口に入れ、そのあとコップ一杯の水を飲むようにしています。
この小さな習慣が、僕の1日を最高の状態でスタートさせてくれます。
習慣2:朝食はプロテインで水分と栄養を補給
朝ごはんをしっかり食べる時間がない、という人も多いのではないでしょうか。
「16時間断食」を実践している僕も、午前中は集中力を最大化するため、消化にエネルギーを使いません。しかし、朝に飲むプロテインは別です。
プロテインは、水分補給と同時に、身体の材料となるタンパク質を効率よく摂取できる、まさに一石二鳥の習慣です。
朝起きてコップ一杯の水を飲んだ後、プロテインを飲む。このシンプルな「ハビットチェーン」が、僕の午前中の集中力を支える大切なルーティンになっています。
習慣3:1Lの水筒を持ち歩く
「水を2L飲む」という目標を達成するためには、意識的に飲むタイミングを作ることが大切です。
そこで僕がおすすめしたいのが、1Lの水筒を持ち歩くことです。
仕事中に1L、家で1L飲む、これなら一日全体でバランスよく水分補給ができます。
このように目標を立てて、デスクの上やカバンの見える位置に置いておきましょう。「あ、飲まなきゃ」という意識が自然と働き、いつの間にか目標を達成できるようになりますよ。
まとめ:水を飲む習慣が、最高の自分を引き出す
「水を2L飲む」という目標は、最初は大変に感じるかもしれません。
しかし、今回ご紹介した3つの習慣、
1. 朝イチで天然塩と水を飲む
2. 朝食はプロテインで水分と栄養を補給
3. 1Lの水筒を持ち歩く
これらを行うだけで、1400mlぐらいは自然と飲むことになります。
あとは普段の生活の中で2、3杯ほど水を飲めば、2L飲むことができます。
一日2Lと聞くと多く感じてしまいますが、このように分けることで、僕は習慣化することができました。
身体の不調や集中力の低下に悩まされているなら、まずは「水分」から見直してみませんか?
この小さな習慣が、あなたのパフォーマンスを飛躍的に向上させ、日々をより豊かにするきっかけになるはずです。