1週間サボってわかった、日記の効果

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3行で!

日記は

自信がつくし、自然と感謝できる人になる

タイパ最高の習慣です

「日記をつける」という習慣、僕は今まで欠かさずに続けていました。でも、先日ふと「まぁ、1週間ぐらい書かなくても大丈夫だろう」と、少しサボってみたんです。

結論から言うと、大失敗でした。

たった1週間、日記を書かなかっただけで、自分の状態が少しずつズレていくのを感じたんです。今回は、この1週間で僕が気づいた、日記が持つ本当の効果についてお話ししたいと思います。

サボってわかった、日記を書かないことの弊害

1週間、ジャーナルをつけなかった僕に起きたことは、主にこの3つでした。

1.  脳がぼやけて、集中力が続かない

    前日の夜に明日やるべきたったひとつの目標を決めておかないと、頭の中がぼんやりしたままで、なかなか集中モードに入れませんでした。何から手をつければいいのか分からず、無駄な時間が増えてしまったんです。

2.  小さな「勝利」を忘れ、自己効力感が下がる

    夜に感謝したことや、今日達成できたことを書き出さないと、一日が無味乾燥なものに感じられました。些細なことでも、日記に書くことで「今日はこれができた!」という小さな勝利を認識できていたんだ、と気づきました。それがなくなると、漠然とした一日の中で、ついできなかったことを数えてしまうんですよね。

 せっかく達成したことがあるのに、できないことを数えるなんて、超もったいないことをしてましたね。

3.  感謝を忘れ、愚痴っぽくなる

    日記に小さな感謝を書いていたんですが、それをやめると、「やってもらって当たり前」の感覚に戻ってしまうんですよね。仕事を手伝ってもらっても、「いつも自分も手伝ってるから助け合いだし」とか思っちゃったりして、ふと気が付くと、「あれ、感謝してなくない?」と。

 感謝は相手への態度として表れ、人間関係を少しずつ変えてくれました。僕は習慣にしてから1か月ほどで職場の人からの見られ方が変わってきました。ここでは詳しく掘り下げませんが、いつか記事にしたいですね。

まとめ:日記は「身軽な自分」を創る最高のツール

「日記なんて面倒くさい」と思うかもしれません。でも、ほんの一言でも、朝に「今日やること」を、夜に「今日嬉しかったこと」を書き出すだけで、あなたの毎日は少しずつ、でも一か月後に振り返れば劇的に変わっています。

僕の目指す「身軽に生きる」は、物理的なモノを減らすだけでなく、思考も人間関係もシンプルにして、大事なことに集中することを目的にしています。

日記は、行動するための自信がつくし、やるべきことが明確になるし、人間関係を良好に保てるようになるしと良いことずくめ!かけた時間に対して、大きすぎる効果があるので、ぜひやってみてね!