価値観が違う人と、無理に付き合う必要はないという話

皆さん、こんにちは!人間関係に悩んだ経験はありませんか?

特に職場!「あの人、なんか苦手だな」みたいなね!なんかわかんないんだけど、ちょっと距離置きたい、みたいな。

職場に、あることないこと流布する同僚がいましてね。

相手がどういう気持ちでやったか知りもしないで、「どうせこういうつもりでやったんでしょ」なんて尾ひれをつけて。

僕は以前、その人に嫌われないように振る舞ってました。ターゲットになりたくなくて。

でも、そういう生き方って息苦しいんですよね。縮こまっちゃう感じ。ぜんっぜん身軽じゃないんですよね。

時は流れて、半年経った現在もその人と一緒に働いていますが、今は気にならなくなりました。

なぜ?

今回はそれを、「価値観の違い」という視点で記事にしようと思います!

価値観って?

価値観とは、「価値の主観」の略。つまり、「何に価値を感じるか」のことです。軸ですね。

冒頭で述べた同僚、僕の目線からは、噂話や愚痴で場を乱し、場合によっては人を陰からコントロールしようとしているようにも見えます。

この行動、まっすぐ生きる、という僕が大事にしている価値観とは真逆なんですよね。

ここまで価値観が合わない人と、一生の友人になると思いますか?

ならないですよね。

人との付き合いを発展させるかどうかを決める時、「一生の付き合いになるかどうか」、これがもっとも大事な判断基準だと思うんです。お互いに価値観も状況も変わるので、途中で変わることはありますけどね。

そう考えたら、価値観が真反対の人に、必要以上にエネルギーを費やす必要はないですよね。お互いにとって損ですもん。

こんな風に考えたら、「嫌われないようにご機嫌をとる自分」を手放すことができました。

今は、その同僚とは挨拶のみ、ほぼ会話しません。騒がしい時はこっそりイヤホンします。でも困ったら助けてもらうし、同僚が困っていたら何か手助けしようとします。他には何も思わない。

これが、僕と同僚のちょうどいい距離感です。

まとめ

もしあなたが人間関係に疲れているのなら、自分の価値観を満たすことを優先しましょう。価値観が違う人と、無理に付き合うことはありません。

同僚であれば、仕事上のコミュニケーションが取れれば十分。困ったときに助け合える程度の関係性であれば、それ以上エネルギーを費やすのはやめましょう。

身軽になりますよ!